子どもに大きく影響する夫婦円満の秘訣

11時に帰宅する夫を食事をせずに待つ妻

身近で最近結婚した男性の話です。

その方は仕事が忙しくて家に帰ると11時過ぎてしまうのだそうです。

でも奥様はご飯を食べないで待っているとか。

彼は先に食べててと言うそうですが、奥様は待っているそうです。

奥様には仕事が忙しくて家に帰ると11時過ぎてしまうよと伝えているのだそうです。

勝手に待っているのに奥様はちょっと不機嫌だそうです。

この妻の態度が彼にとっては重荷に。

彼は仕事なのだから仕方ないと、奥様が不機嫌になることに不満があります。

自分だって早く帰りたいのに帰れない、それを分かってもらえなくて彼も不機嫌になると言います。

これでは夫婦円満とはいえませんね。

この方は仕事が忙しくて土日はなかなか起きられない。

でも奥様は土日くらい早く起きて一緒に過ごしたいと起こされてしまうとか。

新婚さんなのでそれも分からなくはないけれど…

彼は土日くらいは寝かせておいて欲しいと思う。

最近切れかかってるんだよ…とおっしゃっていました。

この奥様、自立できていません。

旦那に自分の生活を頼りきっています。

相手の都合や考えよりも私を優先して、と迫っているのです。

夫婦円満の秘訣の逆を行ってしまっています。

旦那様はけっして奥様のことを考えていないわけではないのです。

しかし、旦那様が自分の目の前からいなくなると、彼は私のことを忘れてしまうのではないか?と不安に思ってしまうのです。

こんな風に思っていつも私のことを気にかけていて、いつも私を思い出して、いつも私と一緒にいて、本当は何をするにも一緒がいいの。

こんな妻だと旦那は大変重荷に感じてしまいます。

夫婦円満を望む気持ちは夫も妻も同じだけど方法が違う

男は仕事をすることで妻や家族を幸せにできると心からそう思っているのです。

男性は仕事で大変なときに妻に不満を言われると、そうでないときに不満を言われているときの何倍も辛い気持ちになってしまうそうです。

男は家族のために仕事をがんばっているという気持ちが強いのです。

仕事を頑張ることで、家族を幸せにできると思っているのです。

勘違いなんですけどね。

だから男は妻に文句を言われると、お前のために遅くまで仕事をしているのに、文句を言うな!と思うのです。

そして悲しくて寂しい気持ちになります。

男性としては自分の愛情表現なんです。

仕事を11時まで頑張るのって。

家族のために仕事をしているのに、なんで不満を言うの?って思うんです。

じゃあどうすればいいんだよって思うんです。

女性からしたら、だからそれ、勘違いだから。って言いたいですよね。

女性は仕事を頑張るよりそばにいて一緒に過ごしてくれる方が何倍も愛情を感じるんですけどって思います。

でも、そういう発想は男性には全くないそうです。

自分は家族のために頑張ってるのに不満や文句を言われるのが辛く悲しくとても傷つくそうです。

女性がブスとかデブとか言われると大変傷つくのと同じです。

男は不満や文句を言われると、だんだん妻に壁を作るようになる

不満を旦那にぶつけると、とたんに壁を作ります。

きっとあぁ、あれね、と思われる方も多いのではないかと思います。

なんとなくよそよそしいというか、冷たいというか、心が通じていないというかそういう感じを抱かせるあの態度。

女性から見ると逃げてるように見えます。

私はそういう男性の態度が大嫌いなのですが、実は男性はそうやって自分の心を守ろうとするのです。

男性は男性でどうしたらいいのかわからなくて混乱してるのでしょうね。

男性は混乱すると自分の殻にこもります。

旦那さんと喧嘩したときに女性は話をしたいと思うけれど、旦那さんは放っておいてほしいと言いませんか?

解決するためには話し合わないとだめだよって女性は思うけれど、男性は混乱した気持ちを落ち着かせるために穴倉にこもりたいのです。

男性のこうした習性に関してはこの本を読むととてもよくわかります。

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家庭が円満に行くかどうかは残念だけど妻しだいなんだよね

実は家庭がうまく行くか行かないかは奥様の態度にかかっているんですよね。

というか、態度ではなくて考え方、うーん、本当は心の持ち方、にかかっているのです。

残念なことに、というか、2人の家庭なんだけどやっぱり妻しだいなんですよね。

現実に上記の彼の例でいうと、彼は結婚して自分のことだけでなく、妻に文句を言われてしまうために考えることが増えたので精神的に辛いと言いました。

男性は仕事が忙しいときは放っておいてもらいたいのです。

食事を一緒に食べたい気持ちもわかりますし、土日は早起きして一緒に出かけたい、その気持ちも分かります。

でもご主人はご主人の生活をしたいのです。

奥様も奥様の生活を持てばよいのです。

自立して自分の世界を持てばよいのです。

男性は女性が自分の愛情のもとで好きなことをして笑っている、そんな状況が大好きです。

自立した妻になりましょう。

と、こんなことを書くと、女性ばっかりが努力しないといけないのは不満だと思う方もいらっしゃると思います。

私も昔はそう思っていました。

だって、家庭を運営するのは片方だけじゃできないのだから、責任も半々でしょ、だったら努力も半々じゃない。

理論的にはそうでしょうね。しかし、世の中は竹を割ったようにくっきりはっきり半分ずつ、というように出来ないものです。

女性と男性は役割や適正が違うから…

家庭という場においてはやはり女性が主導権を握るほうが良いようです。

この主導権を握るというのはカカア殿下になるということではないのです。

女性がうまく男性を動かす、と言い換えると良いのではないかと思います。

男性ってとても単純で、ほめると本当にその気になります。

面白いですよ。

会社でも営業力のある男性にすごいね~、さすがだね~とほめるといや、そんなことないよ、と言いながらまんざらでもない顔をします。

うれしそうです。

旦那をあなたの思いのままにする方法とは?

ほめられるとやる気を出すのが男性の単純なところです。

しかも、男性は仕事で成功したいという気持ちが強いのがです。

だから仕事関係でほめられるとそれがお世辞だったとしてもとてもうれしいのです。

自己重要感を満たしてもらえるからです。

男性はこの、自己重要感が欲しくてたまらないのです。

それは女性が可愛いね、きれいだね、と言われるとお世辞でもうれしいですよね、それと同じ。

だから、だんな様が良い仕事をしたとちらっと聞いたときに、すかさずほめるのです。

ほめておだてるのはとても効果があります。

だんなに自分(妻)が味方だと思わせることができるから。

仕事関係だけじゃなく、旦那にしかできないことをしてもらったときにもほめるのも効果抜群です。

例えばわが家では、高いところにあるものを取ってもらいます。

自分で取れる場合でも、夫にお願い!と言って取ってもらいます。

そして大いにほめる。

さすが、背が高いから!とか手が長いから!とか、力持ちだから!とか。

夫はこんなのどうってことないよと言いながら、ほめられると嬉しいようです。

こんな些細なことでも、旦那は家庭で自己重要感を満たしてもらえるのです。

旦那に妻が味方だと思わせる方法その2は、感謝の言葉を伝えること。

これも効果抜群です。

いつもお仕事お疲れ様、ありがとうと感謝の気持ちを折に触れ伝えていると夫は妻に優しくなります。

要するに旦那をおだてて乗せて、気分良くさせてやる、そうすると旦那は家庭でイライラすることがなくなるので、妻や子供に優しくなります。

家庭で自己重要感を満たしてもらえていると、旦那さんはあなたを手放したくなくなります。

あなたがいないと困るようになります。

一方、妻は旦那に優しくしてもらいたいという気持ちがとても強いのです。

だからまずは旦那をおだてて感謝の気持ちを伝えることが重要なのです。

その目的は、あなたが旦那さんに優しくしてもらうことです。

お互いに欲しいものが手に入るんです。

旦那さんは自己重要感をあなたからもらえて、あなたは優しさを旦那さんからもらえる。

こんないいことないじゃないですか!

我が家はまさにこんな感じ。

とにかく感謝感謝、ありがとう。

些細なことでもありがとう、いつも助かるわ。

そんな感じです。

すっかり口癖…いや…

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